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店舗職員が「認知症サポーター」になりました!2018.05.07

2018年4月
コープよしだ・コープかもべで計8回開催

 年をとっても住み慣れた地域で安心して生活を続けられるためには、地域の社会資源を使いやすくすることはとても大事です。公共施設やサービスはもちろん、生活の基盤となるスーパーが、使いやすく居心地のよい場所であることは高齢者の生活を支えていくためには必要です。例え認知症になっても安心してご来店いただけるよう、こうち生協店舗職員が『認知症サポーター養成講座』を受講しました。

 講師は、こうち生協LPA(ライフプランアドバイザー)であり、介護福祉士、認知症サポーター養成講座キャラバンメイトの池和代さんが務めました。
 4週間で計8回開催し、高齢のお客様と直接触れ合う機会の多い、店舗職員のほとんどが認知症や対応を知る機会となりました。《受講職員 合計89名》
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*受講者よりアンケートより*
・高齢の組合員さんが増えてきました。何人か「あれ?」と思う方もいますが、その方が不安にならないよう寄り添ってあげたいと思います。
・家族に認知症の人がいないと何も知識のないままで(私自身は主人の母、自分の母共にそうだったので、わかっているつもりですが)こういう講義があればよいと思います。何も知らないというのが一番困るから。
・次の勉強会の機会を希望します。
・なんだか涙が出てきました。なぜだろう・・・。学べてよかったです。ありがとうございました
・認知症の義母を15年位介護し、看取りました。最初は訳もわからず苦労しましたが…今日のお話であらためてよくわかりました。
・お客様への対応は顔を見て、笑顔で落ち着いて対応していくことを心がけたいと思います。
・認知症の方の気持ちを理解して言動・行動に気をつけたいと思います。身近の認知症の方に対して早口、急かす等してきたことに反省です。
・組合員さんにも高齢の方がよく来店されるし、身近な社会問題として改めて理解を深めることができた。場面を見て、瞬時に認知症ということを的確に見抜き、正確な対応ができるかどうかはまだ自信がないけれど、今日聞いた話を頭の中に置いておいて、引き出しとして使えるように心がけていきたいと思う。貴重な講座をありがとうございました。

《講師感想》
同一テーマで8回お話する機会があったので、積み重ねと反省点をいかしてより良い内容を目指した。異なる担当部署の職員同士が互いの立場から意見や困りごと、アドバイスを持ち寄りあえる場作りの一助になればと思う。こうち生協で認知症対応のガイドライン作成や情報共有の場をつくるきっかけにしてほしい。

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