組合員活動2016.11.02

東日本大震災募金に ご協力をお願いします2016.11.02

2011年3月11日(金)、東北地方太平洋沖において起こった大地震。その巨大地震が引き起こした大規模な津波により、町が壊滅状態になるなど甚大な被害が発生し、多くの犠牲者を出しました。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。被災地ではまだ、長期に渡る多様な支援が必要とされています。こうち生協では、東日本大震災被災者支援募金に継続して取り組んでいます。お預かりした募金は、宮城県、福島県、岩手県の生協に送り、「くらし・地域復興応援募金」として役立てられます。

■募金方法 

●コープよしだ・コープかもべ・こうち生協本部に募金箱を設置しております
●共同購入・個人宅配では2017年3月まで注文書で募金ができます

注文番号 品名 1口の募金額
929 東北被災者支援募金(100円) 100円
930 東北被災者支援募金(1000円) 1000円
例)注文番号「929」を3口、「930」を2口注文すると、2300円の募金が商品代金と一緒に引き落とされます。

■2016年度に東北の生協が募金を活用して行うプロジェクト

いわて生協

1) 被災地に笑顔と元気を届ける活動
①仮設住宅での「ふれあいサロン」 650 回
②食の支援(「ふれあいサロン」での昼食会 70 回、3行レシピ集発行
③被災地からのリフレッシュツアー 30 回
④バスボランティア(年末昼食会含め) 20 回
⑤被災者のグループ活動補助 40 グループ
⑥カードを贈る活動 2回
⑦文化企画 3回
⑧子育てママ、子ども支援企画 6回
2) 被災地で活動する団体への活動資金支援
3) 買い物支援

みやぎ生協

①被災地の現状を知り情報発信と活動につなげるための「被災地復興応援バス運行」(県内被災地とより復興が困難な福島訪問を含む 15 回)
②最後の一人までに寄り添った仮設住宅等での被災者ボランティア活動「派遣バス」
③被災者暮らし応援「手作り商品カタログ作成と運営するNPOへの応援」(カタログ年 2 回発行と運営委託の NPO 法人応援のしっぽの応援助成)
④被災地産業復興応援「古今東北」商品の全国生協向けに活用できるツールの制作(チラシ・パンフレットの作成、商品見本、貸出し用の展示キットなどの制作)
⑤次の災害に備えて学校での防災用品準備助成費用
⑥次の災害に備えて、東日本大震災で各団体が蓄積したデータを共有するプロジェクト

コープふくしま

①原発事故による避難生活者への寄り添い活動
・仮設住宅等でのふれあいサロン活動 年間 100 回
・仮設住宅等でのイベント企画 年間 5 回
・支援スタッフ等の被災地視察 年間 5 回
・支援活動広報紙(年一回)および広報ツール
②福島県産農産物(加工品含)の風評被害克服PRと販売応援活動
・農産物等応援カタログ、作成・印刷・発送
・応援隊中央要請行活動
・イベント等参加(学習会、販売イベント等)

福島県生協連合会

①未就学児週末保養 年50企画
0歳~小学入学前の子どもと保護者を対象として、猪苗代町、会津若松市の県内、山形、宮城の県外外
遊びと家族の心身ケアを目的とした一泊二日の支援企画です。2017 年度は、小学生対象の森づくり「子ど
も遊び塾」の日帰りコースなど、県内活動の比重を高める予定です。
②就学児週末保養 年4企画
小学生を対象に近県のテーマパークや施設等へ出かけ、体験を通じた活動を支援する企画です。
③幼稚園、保育園への支援 30企画
ならコープさんから寄贈いただいたプレーカーを園庭に派遣し、幼稚園と保育園の園庭での外遊びを支
援します。「一般社団法人プレーワーカーズ」からサポートを受けて実施します。
④コヨット!ほっこりママ会 年6回
子育てやくらしの悩みを抱える人たちを対象に、福島市と郡山市で開催します。プレイセラピー、臨床
心理士及び福島県ユニセフ協会の協力を得て行います。
⑤スタッフ研修会、その他事務局運営費用等
スタッフ研修会は、参加者の安全確保、心のケア、外遊び支援などスタッフ業務の質の維持と向上を目的に開催します。その他運営共通費として、会議開催費用、年次レポート作成費用などを計画します。

 

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